野村芳太郎

松竹

映画『天城越え』あらすじ・感想

映画『天城越え』は松本清張の小説を原作として、思春期の少年が抱える異性への複雑な感情が引き起こした事件を描いています。当時まだ28歳だった田中裕子が艶やかで、どこかはかな気な女性を好演しているところが見どころです。 大塚ハナ:田中裕子 小野...
その他

映画『ゼロの焦点』:高千穂ひづると有馬稲子の名演が光る!

作品概要映画『ゼロの焦点』は、戦後の東京で米兵相手の売○婦として生きた二人の女が、ようやくつかんだ幸せを結局は守りきれなかった切ない物語。主演は新婚の未亡人を演じる久我美子ですが、助演の高千穂ひづると有馬稲子の演技が今作を見応えのあるものに...
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映画『砂の器』レビュー:いつの世も差別と偏見はなくならない

作品概要映画『砂の器』は、ハンセン病に侵されたために村を追われ、放浪の旅を続ける父と子に対する差別と偏見を描いた作品。松本清張の小説は現在までいくつもの作品が映像化されていますが、今作はそれらの中で最も人気が高く数々の賞を受賞した作品です。...
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映画『八つ墓村 (77年版)』 感想: 主役を喰った山﨑努と濃茶の尼

松竹映画『八つ墓村』は1977年10月29日の公開。当時はテレビCMが盛んに放送され、劇中の登場人物・濃茶の尼による「祟りじゃ〜」が流行語となりました。主演は萩原健一ですが、もっとも存在感を示していたのは多治見要蔵と久弥の二役を演じた山﨑努...
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