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男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(49)意味のないただの蛇足

「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」は1997年11月22日公開のシリーズ49作目。セールスマンとして全国を旅する満男が寅次郎ともっとも縁の深かったリリーを思い出し、25作がそのまま始まる体裁になっています。
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男はつらいよ 寅次郎紅の花(48)末期がんの渥美清が残した最後の寅さん

作品概要「男はつらいよ 寅次郎紅の花」は1995年12月23日公開のシリーズ48作にして、渥美清が生前に寅次郎を演じた最後の作品となりました。山田洋次監督も今作が最後になると予感していたため、寅次郎のマドンナにはリリー、満男のマドンナには泉...
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男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(47作)恋愛ってコスパ・タイパ悪いし?

「男はつらいよ 拝啓車寅次郎様」は1994年12月23日公開のシリーズ47作目。寅次郎のマドンナにかたせ梨乃、甥っこ満男のマドンナに牧瀬里穂を迎え、滋賀県の琵琶湖と長浜曳山祭を舞台に2組の恋物語が描かれています。
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男はつらいよ 寅次郎の縁談(46作)バブルのツケは均等割り?

「男はつらいよ 寅次郎の縁談」は1993年12月25日公開のシリーズ46作目。後藤久美子の「泉ちゃんシリーズ」もいったん終わって新しい展開に。就活に苦労する満男と料理屋を潰した葉子、二人の姿にバブルの崩壊で苦労した人々の姿が映されています。
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男はつらいよ 寅次郎の青春(45作)髪結いの亭主なら寅にも務まる?

「男はつらいよ 寅次郎の青春」は1992年12月26日公開のシリーズ45作。寅次郎のマドンナに風吹ジュンを迎えてフランス映画「髪結いの亭主」をオマージュしたストーリー。そして満男のマドンナ泉には、またもや不幸が降りかかります。
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男はつらいよ 寅次郎の告白(44作)苦労を背負わされた泉が主役

「男はつらいよ 寅次郎の告白」は1991年12月21日公開のシリーズ44作。家庭環境がハンデとなって可能性が奪われてしまった泉。対照的に平々凡々と暮らす満男は泉とつきあうことで少しずつ成長し、寅次郎の気持ちも理解できるようになっていきます。
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男はつらいよ 寅次郎の休日(43作)幸せってなんだっけ?

「男はつらいよ 寅次郎の休日」は1990年12月22日公開のシリーズ43作目。今回は満男と泉、その母と寅次郎、さらに泉の父と恋人という3組のカップルが描かれた佳作。人間にとって幸せとは何かと満男が問いかけます。
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男はつらいよ ぼくの伯父さん(42作)今作から満男が実質的な主役に

「男はつらいよ ぼくの伯父さん」は1989年12月27日公開のシリーズ42作。今作から寅次郎の甥っこ満男が実質的な主人公となり「国民的美少女」後藤久美子がマドンナを好演。寅次郎は初恋に悩む満男に恋の手ほどきをして若い二人の恋を見守ります。
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男はつらいよ 寅次郎心の旅路(41)ウィーンから日本人の働き方を問う

「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」は1989年8月5日公開のシリーズ41作。オーストリアの首都ウィーンを舞台にした初の海外ロケ作品。激務に疲れ果てたサラリーマンがウィーンで元気を取り戻す様子を描きながら、日本人の働き方に疑問を投げかけています。
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男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(40作)死に方にぜいたく言う気はないけれど、勝手にチューブは入れんでほしい(五七五七七)

「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」は1988年12月24日公開のシリーズ40作目は俵万智の「サラダ記念日」をモチーフにした異色作。終末医療に悩む医師に三田佳子を迎えて現代医療のあり方に疑問を投げかけます。その他に三田寛子、尾美としのり、鈴木光枝など。