男はつらいよ

男はつらいよ 寅次郎忘れな草(11作目)女もつらいよ!

「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」は1973年8月4日公開のシリーズ11作目。寅さんにとって永遠のマドンナとなるさすらいの歌姫リリーさん初登場とあって、ファンの間でも人気の高い作品になっています。
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男はつらいよ 寅次郎夢枕(10作目)寅さんが女性の求愛から逃げる理由とは?

「男はつらいよ 寅次郎夢枕」は1972年12月29日公開のシリーズ10作目。寅次郎が他人の恋を取り持とうと一肌脱ぎますが、反対に寅次郎がマドンナにプロポーズされてしまう異例の展開となっています。
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男はつらいよ 寅次郎恋やつれ (13作目) 父娘の愛情物語が完結

「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」は1974年8月3日に公開されたシリーズ13作目。吉永小百合が2年ぶりにマドンナの歌子役で出演しています。ストーリーとしては第9作(1972年)の後編となっており、父と娘の不器用な愛情物語が完結します。
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男はつらいよ 柴又慕情 (9作目) ただの駄作か、それとも前編か

「男はつらいよ 柴又慕情」は1972年8月5日公開のシリーズ9作目。マドンナの吉永小百合が父と恋人のあいだで悩む女性を演じています。作品としては凡庸な出来栄えですが13作目『寅次郎 恋やつれ』の前編として観れば、まあまあかなという感じです。
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男はつらいよ 寅次郎恋歌 (8作目)旅に憧れる女と旅しかできない男

シリーズ8作目となる『男はつらいよ 寅次郎恋歌』は、1971年12月29日の公開。マドンナに池内淳子を迎え、旅に生きる人生と一つ所で生きる人生の対比を描いた今作はシリーズの中でも傑作となっています。
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男はつらいよ 奮闘篇(7作目)幸せな生き方ってなんだろう?

『男はつらいよ 奮闘篇』は1971年4月28日に公開されたシリーズ7作目。マドンナは当時20歳のアイドル女優榊原るみ。寅次郎や花子のような「生産的な働き方」に適合できない人たちを描くことで、人それぞれの幸せについて考えさせられます。
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男はつらいよ 純情篇 (6作目) 人は誰でも自分の居場所が必要

1971年1月15日に公開されたシリーズ6作目。今作のテーマは「自分の居場所」。旅がらすの寅次郎にも「とらや」という巣があるから自由気ままに旅ができるんでしょう。そんな寅次郎とは対照的に、今作では居場所のない女たちが登場します。
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男はつらいよ 望郷篇(5作目)地道なだけが人生じゃないよ?

「男はつらいよ 望郷篇」は1970年8月26日公開のシリーズ5作目。地道な暮らしに収まることのできない寅次郎のダメさにホッとさせられると同時に、地道に生きられることさえ幸運となってしまった日本の現状について考えさせられます。
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新・男はつらいよ(4作目) ドラマ風味で原点回帰?

「新 男はつらいよ」は1970年2月27日公開のシリーズ4作目。前作からわずか1か月後の公開というタイトスケジュールのためスタジオでの撮影が多くなっていますが、そのためドラマ的な仕上がりになっているのは原点回帰と言えるかもしれません。
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男はつらいよ フーテンの寅 (3作目) シスコン説の原因?

シリーズ3作目となる『男はつらいよ フーテンの寅』は1970年1月15日の公開。1作目が前年8月、2作目が11月と非常に短期間での制作が続いたため山田洋次は脚本のみとなり、後に『時代屋の女房』などを手がけた森崎東が監督を引き受けています。
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